Ⅰ期選抜平均倍率は1・27倍

Ⅰ期選抜 県立高校の推薦入試にあたるⅠ期選抜出願受け付けが23日に締め切られた。須賀川・岩瀬地方5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)は15学科430人に対し540人(前年比116人減)が出願し、平均倍率は1・27倍(前年比0・23ポイント減)となった。
 最も倍率が高いのは清陵情報高情報処理科で2・14倍、次いで須賀川高普通科で1・76倍と続く。いずれも昨年の1・64倍、1・19倍より大きく倍率が上がっている。
 面接や小論文などのⅠ期選抜試験は2月1、2日の両日に各校で行い、各中学校への選抜結果は6日に通知される。