わんぱくキャンプ地元参加のキッズ募集

 須賀川青年会議所(荒川記行理事長)は雪遊びを通して須賀川と沖縄、座間の子どもたちが都市間交流を深める「わんぱくキャンプ2018冬」を3月24日から27日まで、天栄村のグランディ羽鳥湖スキーリゾートで実施する。
 「福島で思い出を作ろう」を合言葉に、2月19日まで地元参加の小学4年生から6年生まで36人を募集している。参加費は1人1万円。
 同イベントは県地域づくり総合支援事業(サポート事業)補助金活用事業。
 今冬のわんぱくキャンプは、3月24日に沖縄と座間の子どもたちを福島空港でお出迎えし、その夜は会議所メンバー宅でホームステイする。
 25日は須賀川の子どもたちも集合してグランディ羽鳥湖に移動し、雪上運動会やスキー教室、夜は文化交流会でそれぞれの地元をPRして楽しむ。
 26日はスキー教室とスキーアトラクション、文集づくりなど。27日に福島空港で解散する。
 申し込み・問い合わせは商工会館内須賀川青年会議所事務局(℡76―7083)まで。
 「わんぱくキャンプ」事業は、須賀川市と友好都市関係にある神奈川県座間市、雪を知らない沖縄県の子どもたちが夏と冬の年2回、野外活動などを通して都市間交流を深めながら友情を育む取り組み。今年の2018冬イベントで42回目の開催となる。