交通安全母の会全国表彰受賞

全国表彰受賞の喜びを報告した母の会役員

 須賀川市交通安全母の会(斎藤知子会長)は22日、市内交通団体として初受賞の交通安全優良団体全国表彰受賞を市役所で橋本克也市長に報告した。
 受賞報告には斎藤会長はじめ、副会長の塚本撫子さん、佐藤真由美さん、影山郁子さん、会計の市川ミイさん、西間木百合子さん、庶務の鈴木智子さん、監事の有我けさ子さん、水野えつ子さんが同席した。
 斎藤会長は「会の皆さんの協力あっての受賞です。子どもたちの交通安全に声を出してきた成果。これからも事故防止へ多くの皆さんとともに声を出していきたいです」と受賞の喜びを報告し、橋本市長はお祝いの言葉を述べ、長年の功績をたたえた。
 市交通安全母の会は交通事故から人命を守るため、昭和47年に発足し、母親の力で交通安全を推進し子どもや高齢者ら交通弱者の事故防止に尽力している。
 会員は1月現在で36分会3188人が活動し、交通安全運動に合わせた広報・啓発、通学路での安全声かけと見守り、新入学児童へのランドセルカバー贈呈や無事帰るの願いをかけた手作り「カエルのマスコット」作成と寄贈などを展開してきた。