キッズスポーツクラスで体操を楽しむ

新聞紙の棒を使ったゲームを楽しむ親子

 須賀川市スポーツ振興協会の第4回キッズスポーツクラス「親子体操教室」は21日、中央体育館で開かれ、スポーツを通したコミュニケーションを深めた。
 運動の楽しさや重要性に気付くきっかけを作り、運動能力の基礎を培い、協調性やコミュニケーション能力を育むことを目的に、未就学児と保護者ら20組40人が参加した。
 郡山市のこども体育研究所インストラクターを講師に招き、親子体操や新聞紙で作った棒を使ったレクリエーション、縄跳びなどを行った。
 子どもが苦手とする考えながら体を動かすことや距離感をつかんでの運動などを盛り込み、講師は保護者に子どもの観察ポイントをアドバイスしながら、子どもに成長を促すコミュニケーション法を指導した。