22日まで新春書道展

受賞作品を前に記念撮影する家族連れ

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第57回新春書道展表彰式は19日、中央公民館で行われた。応募作品318点から最高賞の市長賞に選ばれた金澤慶依さん(西袋一小2年)、斧田明花音さん(須賀川一小6年)、藤井花さん(須賀川一中2年)はじめ特別賞受賞24人に賞状が贈られた。
 市内小中学生の応募作品のうち1次審査を通過した200点が6日の席書大会に出場し、会場の中央体育館で子どもたちが健筆を振るった作品を対象に各賞を決定した。
 特別賞24点はじめ、推薦26点、金賞150点が選ばれた(受賞者は既報)。
 表彰式は賞状授与に続いて大内会長があいさつし、お祝いの言葉を贈るとともに同協議会活動の夏季球技大会や森の冒険隊などを紹介して子どもたちの参加を呼びかけた。
 来賓の橋本克也市長、審査員長の杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長が講評を述べた。
 新春書道展は22日まで、須賀川市中央公民館1階ホールで開かれている。開場は午前9時から午後5時まで。
席書大会出展作品を審査し、特別賞・推薦・金賞受賞の200点を展示した。
 書道展会場には子どもたちの元気いっぱいの作品をひと目見ようと、初日から多くの市民が足を運び、受賞作品の前で記念撮影する家族連れやじっくりと作品を鑑賞する愛好家らでにぎわっていた。