4月にウルトラファミリー大集合

ウルトラ大集合 20周年を迎える「ウルトラファミリー大集合INすかがわ2018」は4月21、22の両日、須賀川市文化センターで開かれる。前売りチケットは今月28日午前10時から、CDショップヨシグン、セブンチケット・ウルファミで発売を開始する。
 入場料は3歳以上3300円(当日200円増し)全席指定で早めの購入を呼びかけている。
 公演は4月21日が午前10時半、午後1時、午後3時半、22日は午前10時半、午後1時からの全5回を予定している。
 市内でウルトラマン事業展開に携わる民間団体「シュワっち」主催、市、市教委など後援、円谷プロダクションの全面協力。
 ウルトラマンの生みの親で特撮映画の神様と呼ばれている故円谷英二監督の出身地須賀川だからこそ可能となった、全ヒーロー大集合のバトルステージ。
 今年は初代ウルトラマンから、現在放映されているウルトラマンジードなど、全ヒーローが勢ぞろいし、子どもだけでなく親子3代で楽しめる、心打つストーリーとアクションが繰り広げられる。
 ヒーローショーのほか、小ホールで20年の歴史を写真などで振り返る展示を企画している。また20周年に合わせたオリジナルグッズも製作中で、今月下旬に円谷プロホームペ―ジで発表される予定。
 ウルトラファミリー大集合は2001年開催のうつくしま未来博に先駆け、1998年4月12日、市文化センターで当時全24体のウルトラヒーローが結集する史上初の企画として始まった。
 主催のサークル「シュワッち」は1992年に須賀川青年会議所のメンバーを中心に結成し、特撮の神様円谷英二監督の偉業を後世に伝えるとともに、子どもたちの郷土愛を育む「オンリーワンの街づくり」を目指し、現在会員20人がイベントの開催やPR活動を通じて須賀川の活性化に努めている。
 イベントの問い合わせはサークル「シュワっち」事務局(℡73ー2125)まで。詳細はオフィシャルHP(http://m-78.jp/ulfami/)。