メインアリーナは3月1日から利用再開

床修繕工事が完了したサブアリーナ

 昨年11月から工事のため利用停止となっていた須賀川アリーナは、メインアリーナが3月1日から、サブアリーナが2月1日から利用を再開する。各スポーツ団体の練習や大会をはじめ、市のスポーツ振興に欠かせない施設の利用再開に期待の声が高まっている。
 利用予約はメインアリーナが2月1日午前9時から、サブアリーナが今月16日午前9時から須賀川アリーナ内の須賀川市スポーツ振興協会事務局で受け付ける。予約は使用の前月1日から受け付けするほか、大会等については12月から次年度の使用希望日程調査を行い3月上旬に決定する。
 メインアリーナは照明LED化工事のため、サブアリーナは東日本大震災の影響により平成23年から約6年間、市の社会福祉課やこども課、長寿福祉課、健康づくり課、社会福祉協議会が業務をし、昨年5月、新庁舎完成とともに移転した。取り付けていた床シートを撤去して現状を調査し、床の全面張り替えの必要性を確認、床修繕工事を着工した。
 なおサブアリーナのバスケットゴールは不具合のため当分使用できない。
 毎年多くの市民でにぎわう「スポレクフェスタinアリーナ」は今年度も開催予定で、今年は3月11日に開かれる。例年通り子どもから大人まで楽しめる様々なコーナーを用意するほか、ゲストアスリートも出演予定。
 問い合わせは市スポーツ振興協会(℡76ー8111)まで。