鏡石町年賀交歓会に130人

鏡開きをして新年を祝う遠藤町長たち

 鏡石町の年賀交歓会は4日、遠藤栄作町長や渡辺定己町議会議長ら約130人が参加して鏡石舘で開かれた。
 町のシンボルソング「牧場の朝」斉唱のあと、遠藤町長が「まもなく東日本大震災から7年が経過します。昨年は町制55周年という節目の年として各種事業にも趣向を凝らした記念事業に取り組みました。新年度は仮置き場に保管されている汚染土壌は全て中間貯蔵施設へ搬出され、鏡石一小に保管されている土壌も優先的に搬出する予定であります。残りは風評被害でありますが、まちの元気と進化を県内外に発信することで必ず払拭できるものと思います。新年度に向けて動き出している事業として、町油田計画やまちの駅かんかんてらすなど、進化し続ける鏡石町として取り組んでまいります」とあいさつした。
 渡辺議長や斎藤健治県議、長田守弘町商工会長らがあいさつし、鏡開きで新年を祝った。