須賀川市仕事始め式で市長訓示

市民福祉増進と市発展を訓示する橋本市長

 須賀川市の平成30年仕事始め式は5日、部課長ら幹部職員約70人が出席して市役所大会議室で開かれ、橋本克也市長は「最大限の力を発揮し、市民福祉の向上とさらなる発展への活躍を期待する」と訓示した。
 橋本市長は平成30年を節目の年であり復興に向けての様々な事業を推進するため、4月から始まる第8次総合計画や小中一貫教育シンボル校・稲田学園開校、市民交流センターオープンへの取り組みなどについて「職員一丸となって取り組み、市民の皆さんとの協働のまちづくりを進めていただきたい。小中一貫教育は子どもたちの素晴らしい成長を願いながら市教委とともに市を挙げて取り組んでいきたい」とし、職員一人ひとりが最大限の力を発揮した活躍を期待していると述べた。