天栄村仕事始め式で村長訓示

添田村長から訓示を受ける職員たち

 天栄村の仕事始め式は4日、村役場正庁で開かれ、添田勝幸村長が職員に移住・定住人口の増加などを訓示した。
 窓口業務を除く約70人の職員が出席、添田村長は昨年のJアラート対応や10月に発生した台風21号の影響による土砂災害警戒態勢などに触れ「職員の対応により無事に乗り切ることができた」とした。また「今年はふるさと納税や田植え、草むしりのボランティアなどで村を支援する関係人口を増やし、移住・定住の増加につなげたい」と述べたほか、「今年は村民や子どもたちが輝く村づくりに努めたい」として、第5次総合計画をもとに復興などの取り組みを花咲かせる時期と位置づけ、職員らに各課の枠を超えた協力を仰いだ。