カネゴンとピグモンの顔出し看板

カネゴンの口から顔を出して記念撮影

 松明通りのタマキヤ中町店前に登場したカネゴンとピグモンの顔出し看板が話題となっている。土・日曜日になると市内外の親子連れなども足を運び、市の設置したカネゴンのベンチと合わせて記念撮影する姿が見られ、新たな観光スポットになりつつある。
 松明通りはウルトラヒーローや宇宙怪獣のモニュメントが並ぶ市内の中心市街地。先月11月11日にカネゴンとピグモンのベンチも登場し、観光客やファンの足を止める名物となっている。
 同店はベンチの登場をきっかけに、以前からアイデアを温めていた顔出し看板の制作を元従業員に依頼し、今月上旬に完成した。
 看板は子どもがちょうど穴から顔を出せる1㍍20㌢程度の大きさ。飛び跳ねるカネゴンと姿勢良く立つピグモンが並ぶ。
 市内のサークル「シュワッち」の会議でもこの看板が話題に出され、今後は他店舗にも設置するなどの案も検討している。平成31年1月11日にオープンが決定した市民交流センター「tette」の5階につくられる円谷英二ミュージアムをはじめ、姉妹都市提携を結ぶ「M78星雲 光の国」を活用した観光誘致などの取り組みに今後ますます盛り上が予想され、目が離せない状況となっている。