天栄女子駅伝部は全国中学校大会14位

ゴールを目指して走る内山選手

 17日の第25回全国中学校駅伝大会に初出場した天栄中女子駅伝部は43分3秒で14位となった。また3区2㌔の須田幸彩さん(1年)が区間3位の健闘を見せた。
 大会は滋賀県希望が丘文化公園スポーツゾーン特設コースで行われた。日本陸上競技連盟、日本中学校体育連盟などの主催。男女とも各都道府県の大会優勝47校と開催地枠1校の48校が出場した。
 女子は京都の桂が41分21秒で優勝した。
 天栄は1区(3㌔)を後藤さくらさん(3年)がトップから約40秒差の31位で通過、2区(2㌔)は大平水菜さん(2年)が10人抜きで21位、3区(2㌔)を須田幸彩さん(1年)が区間3位のタイムで力走し、4区(2㌔)大須賀るかさん(2年)が2人抜いて13位でタスキをつないだ。5区(3㌔)は主将の内山伊織さん(3年)がゴールを目指し、トラックで2人抜いてチーム成績14位の健闘をみせた。
 上位入賞には届かなかったが、東北勢では1位で、また上位を市立校が占めるなか、村立校として堂々の結果を残し、村民に感動を届ける力走をみせ、3年生は中学最後の大会を締めくくった。