天栄中女子駅伝部が全国大会へ出発

 滋賀県希望が丘文化公園で17日に行われる第25回全国中学校駅伝大会に出場する天栄中女子駅伝部の選手らは14日、新白河駅を出発した。
 選手は3年生の内山伊織さん、後藤さくらさん、白井乃愛さん、2年生の大平水菜さん、大須賀るかさん、1年生の岩崎麻知子さん、須田幸彩さん、黒澤愛理さんの8人で、現地での調子なども考慮して、当日出場者や順番などを決める。
 内山さんらは「これまで全国制覇、区間賞達成を目標につらいことも仲間同士で支え合って練習してきた。東北大会では悔しい思いも味わったが、全国大会では応援してくれる人たちを感動させる走りをみせて、笑顔でゴールしたい」と意気込みを語っていた。
 選手らは15日に実際のコースを試走するなど最終調整を行い、16日午後3時から野洲市総合体育館で開かれる開会式に出席する。
 女子の部は17日午前11時から競技開始予定。1区は希望が丘文化公園をスタートし、希望が丘陸上競技場でタスキリレーをする。全5区間12㌔で1区が3㌔、2区が2㌔、3区が2㌔、4区が2㌔、5区が3㌔。
 芝生コースとなるため、脚力がポイントになるとされている。