四丁目町内会で世代を超えた交流会

ウスとキネを使ってモチつきをする子どもたち

 須賀川市四丁目町内会(鈴木次夫会長)の「三世代交流会」は10日、四丁目集会所で開かれ、約120人が参加して餅つき大会やビンゴ大会を楽しんだ。
 市社会福祉協議会助成事業を活用した交流会で、子ども育成会、長寿会、婦人会、青壮年会、地域住民の協力を得ながらビンゴ大会では、中学生までの参加者全員の景品を準備した。
 餅つき大会では、昔ながらのキネとウスでつき、子どもたちも歓声を上げながら餅つき体験し、出来上がった餅はあんこ、きなこ、汁もちにしたほか、焼きそばも振る舞わられた。
 つきたての餅をたん能したあと、ビンゴ大会などを行い、世代を超えて地域交流を図った。