大東地区のイルミネーションが点灯

イルミネーションが輝く大東公民館周辺

 おおひがし光のイルミネーション実行委員会(渡辺宏会長)の点灯式は7日、大東公民館1階ホールで行われ、敷地内の樹木などに約7000球のイルミネーションが点灯した。
 我が郷土「大東」の澄み切った冬の夜空に、心温まる「灯(あか)り」を演出し、地域の明るいまちづくりに寄与する目的。今年で17年目を迎える。
 大東地区明るいまちづくりの会、大東区長会、大東地区各種団体連絡協議会、大東文化振興会、大東商工会、臨空大東街づくり協議会、大東公民館の主催。協賛団体は大東公民館職員クラブなど。
 イルミネーション特殊電飾やLEDは、下小山田の廣田電気工事店が提供した。
 点灯式では、渡辺実行委員長があいさつし、生田目進市議が祝辞を述べた。来賓紹介のあと、渡辺実行委員長、佐藤成行副委員長、宗形ミヨシ副委員長、生田目市議、中学生の関根有紀さんと小平育恵さんの6人が、カウントダウンの合図で点灯させた。
 公民館の建物、敷地内の樹木にミッキーマウス、サンタ、ボタンの花など特殊電飾が点灯し、色とりどりに輝いている。
 イルミネーションは来年1月9日まで、毎日午後5時から午後10時まで点灯する。