にぎわうワークショップまつり

市民たちで埋め尽くされるワークショップまつり会場

 自立支援センターワークショップすかがわ(川田等理事長)の「ワークショップまつり」は3日、市ふれあいセンターで開かれ、多くの来場者でにぎわった。
 今年で22回を数え、利用者の工芸と市民の善意協力によるバザーが毎回好評を呼んでいる。
 開場前から多くの市民らが列をつくり、開会式では安藤孝子実行委員長、川田理事長が「皆さんの協力のおかげさまで年々作品が良くなっています。毎年開催できることうれしく思います」とあいさつした。
 あんでるせんや陶芸・和紙工芸・すかがわ手織などの工芸展、バザーのほか、ボーイスカウト須賀川第一団ビーバー隊との交流コーナーなどが設けられ、会場は来場者らで埋め尽くされていた。
 バザーは38万円の収益となり、ワークショップすかがわ運営資金などに充てられる。