あぐりスクール餅つきと感想発表

閉校式で池田常務から一人ひとりに修了証を交付

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区のあぐりスクールは3日、最終講座の餅つきと感想発表、閉校式がすかがわ岩瀬地区支援センターで開かれた。
 小学3、4年生を対象に、19人が入校。年間を通じた農業体験や様々な活動を通して食料、農業、JAについて学んでいくスクールでバケツ苗植え、野菜苗植え、オニヤンマの里見学、ナシの収穫体験、牧場体験学習、野菜の収穫、精米作業などが行われた。
 最終講座はモチつき体験、きなこやゴマもち作りを行ったあと、トン汁と出来たてのもちを試食した。
 閉校式は親子で臨み、感想発表が行われ、児童ら一人ひとりが「農業の大変さがわかった」「丁寧に教えてもらって、とても楽しかった」「来年も参加したい」など感想が述べられた。
 最後に池田浩春常務理事が「普段できないたくさんの事が体験できたと思います。JAに親しみを持ってくれるようこれからも努めて参ります」とあいさつしたあと、受校生の一人ひとりに「修了証」と記念品が贈られ、全員で記念撮影をした。