県高齢者芸能発表大会で舞踊や歌

日頃の練習の成果を披露する老人クラブ会員たち

 県老人クラブ連合会(鈴木定秋会長)の県高齢者芸能発表大会は29日、須賀川市文化センターで開かれ、県内市町村から42クラブが舞踊、ダンス、歌謡劇、音頭など日ごろの趣味活動の成果を披露した。
 開会式で橋本克也市長があいさつし、金子定雄市老人クラブ連合会長が歓迎のことばを述べた。
 管内からは須賀川市老人クラブ連合会が「須賀川小唄」、天栄村いきいきクラブ連合会が「荒城の月(吟入り)」を披露し、約1200人の来館者たちを沸かせた。
 会場入り口ロビーでは須賀川物産振興協会が特産品販売などPR活動を行った。