“冬の使者”ハクチョウが飛来

ハクチョウ飛来

高野池に飛来し、 羽を休めるハクチョウたち

 28日、鏡石町の高野池に飛来したハクチョウ約30羽とカモが羽を休め、冬の訪れを告げている。
 冬の使者は湖面でゆったりと羽を広げ、長旅の疲れを癒やすかのように気持ち良さそうに泳ぎ、落穂をついばむなど頭を上げ下げしている。
 ピーク時には約800羽のハクチョウが飛来する県内でも有数の飛来池として有名で、1月下旬には100羽を超え、冬期間約6万人が見学に訪れているという。