新春書道展通過200点の1次審査会

1次審査通過作品を慎重に選ぶ

 須賀川市子ども会育成連絡協議会の第57回新春書道展1次審査は28日、中央体育館で行われ、来年1月6日に同体育館で行われる席書大会出場作品200点が選ばれた。通過者名は30日以降に発表される。
 市内小中学生の習字作品を募集し、豊かな情操の育成を図るもので、今年度は小学生247点、中学生71点の318点の応募があった。
 1次審査は杉岡暁雲岩瀬書芸連盟会長らが審査員を務め、子どもたちの元気いっぱいの力作や流れるような筆づかいで仕上げた秀作を選んだ。
 なお来年1月6日の席書大会は会場の関係により午前9時半と午後1時の2部に分かれる。1次審査通過順に割り振られた番号で100人ずつ分けられ、小学4年生あたりで午前と午後の部が分かれるものと見込まれる。
 なお表彰式は来年1月19日午後4時から、入賞作品が一堂に会する新春書道展は20、21の両日、ともに中央公民館で開かれる。