来年1月29日に中学生による模擬議会

 須賀川市は来年1月29日午後1時から市内全10中学校から選ばれた生徒たち24人による模擬議会を開会する。12月8日ごろまでに参加生徒が決まり、議長は須賀川一中生徒が務める予定となっている。
 これまで旧庁舎や岩瀬議会議場などの見学は定期的に実施してきたが、新庁舎・新議場開庁に合わせて、生徒たちに議会や政治の仕組みについての体験学習を行い、子どもたちの意見や提言を今後の市政運営の参考にしたいと実施する。
 主催は市、市教委、市中学校長会。
 参加する生徒の選出は各学校の推薦を受けて24人を決める。生徒たちは市のまちづくりや市政各般に対して質問をし、実際の市議会一般質問と同様に橋本克也市長はじめ市当局が答弁する。
 関係者によると学生の模擬議会は旧庁舎議場で実施したことがある。1月の模擬議会ネット中継は行う予定は今のところない。