市文化祭の総合展表彰式

橋本市長から表彰状を受ける受賞者

 9月10日から2カ月にわたって開かれた須賀川市文化祭の総合展表彰式は27日、中央公民館で各部門入賞者を表彰した。
 市文化祭は大正琴演奏会で開幕し、発表部門12部門、展示部門6部門が開かれ、市民147人から147作品が寄せられ、約8000人が入場した。
 表彰式には文芸大会の俳句、川柳、短歌部門、総合展の日本画・洋画・彫刻・工芸展、書展、デジタルカメラ写真展、秋の山草展の各入賞者63人と来賓らが出席した。
 市歌斉唱のあと各入賞者代表9人に表彰状が手渡された。
 君島主一文化祭実行委員長が「日頃の研さんが実を結び、受賞された皆様おめでとうございます。市文化祭は今年で30回目を迎え、7951人の市民が鑑賞に訪れて盛会のうちに終了したことは喜ばしいことです。それぞれの作品には想いや願いが込められており、芸術活動は心の健康も培う活動であると実感しました」とあいさつした。
 橋本克也市長と佐藤暸二市議会議長が祝辞を述べた。