「サンふじ」味も蜜入りも良好

出荷がピークを迎えているリンゴ「サンふじ」

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区の東部果実選果場で21日、リンゴ「サンふじ」の出荷がピークを迎えている。
 須賀川、鏡石の生産農家約40軒から運ばれたリンゴ約800~1000箱(1箱10㌔)が関東方面や県内に出荷された。
 パート職員ら約20人がリンゴを1個1個丁寧に振り分ける作業や梱包に追われている。
 サンふじは甘味果汁の多い貯蔵力に富む晩生種で、糖度も高く蜜入りも良好で人気の高いリンゴの一つ。
 今年のリンゴは着色も比較的良好で味も蜜入りも良好。
 出荷は12月8日まで行われる。