まちに夢を飾ろう表彰式

優秀作品表彰を受け記念撮影する子どもたち

 須賀川まちづくり推進協議会の「第10回まちに夢を飾ろう」優秀作品表彰式は18日、須賀川商工会館で開かれ、小林世成君(須賀川一小2年)ら6人に記念品として絵画作品レプリカなどが贈られた。
 地域の将来を担う子どもたちの夢やふるさとへの思いなどを描いた作品を市内に展示する活動を平成20年度から実施し、須賀川一小、須賀川二小、須賀川三小の1年から3年生児童から作品を募集している。
 今年度は185点から優秀作品に小林世成君(須賀川一小2年)、設楽悠真君(同)、壁谷大君(同)、秋山北透君(同3年)、小野菜々子さん(須賀川二小3年)、大槻凌平君(須賀川三小2年)が選ばれた。
 表彰式には前田正彰協議会中部地区委員長が「まちなかを楽しくしたいとの思いで始めてから10年目を迎え、優秀作品が60点集まりました。来年末完成予定の市民交流センターに飾る予定ですので楽しみにしていて下さい」とあいさつした。
 前田委員長から受賞者に絵画レプリカと副賞が贈られ、展示作品と一緒に記念撮影した。