2月16日から「雛の笑顔に会えるまち」

来年2月16日の開催を決めた実行委員会

 須賀川商店街「雛(ひいな)の笑顔に会えるまち」第1回実行委員会は14日、商工会館で開かれた。第14回目となる今年度は来年2月16日から3月4日まで17日間、まちなかを中心に各商店で雛飾りを展示し来店者を出迎える。
 「雛の笑顔に会えるまち」は古来の伝統行事や風習を地域再生のカギとしながら、まちとしての集客力を高めることを目的に、まちなかの魅力発信につなげようと中心市街地の商店を中心に協力を得ながら実施している。
 昨年から商工会議所女性会の協力でつるし雛飾りも仲間入りし、前回イベントはまちなかを中心に65店が参加して雛飾りを展示し、雛ランチなど連動メニューを8店舗で提供、市立博物館の雛人形展とも毎年連動してきた。
 今年度の第14回イベントも各組合加盟店の店舗内またはショーウインドウ内に雛飾りを展示。ディスプレイ備品として、生花(モモや菜の花など)や雛飾りの由来を記したミニ黒板、専用ののぼり旗を設置して誘客に努める。
 参加店の審査会・発表は2月21日に実施し、優良店3店程度を選び、23日に表彰式を開く。
 毎回好評のスタンプラリーも実施する。