バウンドテニス「炎」の大会

白熱のプレーを展開する選手たち

 日本三大火祭り「松明あかし」を全国にPRする第5回県バウンドテニス「炎」の大会は12日、須賀川市中央体育館で行われ、全国各地からトップアスリートが集い白熱した試合を繰り広げた。
 大会は同実行委員会の主催、市バウンドテニス協会の共催、市、市スポーツ振興協会、市体育協会、阿武隈時報社などの後援。
 北は岩手、宮城、南は岡山、兵庫、大阪、神奈川などから計96人の選手が出場、全国大会優勝者など強豪も顔をそろえた。
 競技は1チーム4人の団体戦。予選リーグ戦のあと1位、2位、3位のグループに分かれて決勝トーナメント戦。男子、女子、混合の各ダブルス戦やシングルス戦を行い、腕前を競った。
 なお選手たちは前日の松明あかしも見学し、須賀川の誇る火祭りを満喫していた。
 成績は次の通り。
▽1位トーナメント①チーム神奈川☆SKY(神奈川)②チームKOT(大阪・神奈川・東京)③ドラゴン(茨城)湘南レオ(神奈川)▽2位トーナメント①富士見4141(埼玉)②筑和(茨城・東京)③魁!バンテ塾(福島・岩手)不揃いの姫小百合(新潟)▽3位トーナメント①ウルトラトライ(福島)②ビギナーズふたたび(福島)