まちなかにピグモン・カネゴンのベンチ

ピグモンベンチで記念撮影する生徒たち

 須賀川市はまちなかに新たなウルトラマンの魅力をと、松明通りの玉木屋パン店前などの「友好怪獣ピグモン」と「コイン怪獣カネゴン」のまちなかモニュメントベンチを設置した。除幕式は橋本克也市長や須賀川一中、須賀川三中生徒らが参加して11日に開かれた。
 キャラクターベンチは子ども2~3人が一度に座れる程度の大きさ(幅約1・8㍍)で、ベンチの真ん中にピグモン(高さ約1・4㍍)とカネゴン(約1・7㍍)が座る。ともに子どもから大人まで大人気の怪獣で、除幕式前から話題を呼んでいた。
 橋本市長は「これからもウルトラヒーローたちと一緒に須賀川の魅力を発信しまちづくりにつなげていきたい」とあいさつし、来賓の佐藤暸二市議会議長らと一緒にベンチを除幕した。
 松明行列参加生徒を代表して、須賀川一中の円谷幸暉君と大垣奏奈さん、須賀川三中の菊田茉菜さんと吉田大晟君。市役所でコンサートを開いたNAOTOさんも参加してにぎやかに行い、終了後はさっそくベンチに座って記念撮影する観光客の姿が多く見られた。