空のみちウオークに1200人

紅葉を眺めながら楽しむ空のみちウオーク

 県都市公園・緑化協会の第10回福島空港公園空のみちウオーク2017は12日、福島空港公園特設コースで行われ、約1200人が青空の下、ウオーキングを楽しんだ。
 NPO法人はばたけ21夢飛行、須賀川市民歩こう会などの共催。
 開会式で鈴木俊行空港公園事務所長が「紅葉を満喫しながら楽しんでください」とあいさつした。
 緑のスポーツエリアをスタートし、岩法寺観音堂を巡り空港と滑走路が見渡せるコースの6㌔コースと、福島空港道路のケヤキ並木を通り、道の駅たまがわ、国道208号線から141号線の紅葉を眺める公園一周の12㌔コースの2コースで行われた。
 スタートと同時に小塩江小の小塩江夢太鼓の14人が「民謡メドレー」や「ソーラン節」「会津磐梯山」などの迫力ある演奏で参加者らにエールを送った。
 参加者らは晴天の中、軽やかにウオーキングを満喫していた。
 また参加者全員に記念品や物産品購入券のプレゼントやお楽しみ抽選会も行われた。