須賀川牡丹園アカマツの「こも巻き」

園内のアカマツにこも巻きをする職員たち

 須賀川牡丹園は冬支度の風物詩として10日、園内のアカマツの「こも巻き」を行った
 こも巻きは江戸時代から行われてきたとされる虫駆除法で、植物に悪影響を及ぼす様々な害虫から守るために毎年実施されている。
 牡丹園保勝会の職員らが目線の高さに、慣れた手つきでわらでできたこもを巻きつけ、ひもでしばる作業を行った。
 園内は早くも冬を迎える準備を整えている。春になるとこもを外す作業も行われる。