須賀川市文化祭の音楽発表会

緊張しながらもきれいな演奏を披露する児童

 須賀川市文化祭の第46回音楽発表会は5日、市文化センターで開かれ、園児から小中高校生が日ごろの練習の成果を披露した。
 第1部のソロ演奏では幼稚園年少児から高校生までの30人が出場。小さな子どもたちが一生懸命ピアノを弾く姿に、来場者たちは温かく見守り拍手を送っていた。中学生から高校生の演奏は技術に加えて表現力の豊かさに感心していた。
 第2部のアンサンブルでは年少、年長、小2の3兄弟による歌とピアノ、バイオリンとピアノのコラボレーション、児童と保護者の連弾など息ピッタリの演奏を披露し会場を沸かせた。
 賛助演奏として、荒井渉さんがファゴット独奏で「チェコソナタ第1番」など美しい音楽を披露した。
 会場は多くの音楽ファンや保護者が訪れ、子どもたちに温かい声援を送っていた。