5人に須賀川市最高の栄誉賞

 須賀川市最高の栄誉賞、平成29年度文化の日表彰式が2日、グランシア須賀川で開かれ、地方自治功労1人、生活環境功労と健康福祉功労2人ずつの計5人を表彰して、長年にわたる市勢伸展への功績を称えた。
 同表彰制度は昭和29年度からスタートし、地方自治や産業の振興、教育・文化の興隆、社会福祉の増進など各分野において永年にわたり尽力した個人・団体を表彰している。
 今年度は地方自治功労が元市議会議長の故渡邉忠次氏、生活環境功労が元市消防団長の宗形利夫氏(71)=雨田=と元県交通教育専門員連絡協議会須賀川支部会長の故諸根トキ子氏、健康福祉功労が元市社会福祉協議会長の小林清三氏(79)=松塚=と元市民生・児童委員の増子佳代子氏(72)=向陽町=の5人。
 表彰式は国歌・市歌斉唱に続いて橋本克也市長が受賞者一人ひとりの功績を紹介しながら表彰状と記念品を贈り、故人の代理で渡邉氏の妻富子さん、諸根氏の夫信治さんが表彰を受けた。