清陵情報高の30周年記念式典

創立30周年記念式典で式辞を述べる佐藤校長

 清陵情報高(佐藤恵一校長)の30周年記念式典は28日、生徒や教職員、同窓生ら約950人が出席して市文化センターで開かれた。
 佐藤校長が「昭和63年に開校し、卒業生は8349人となり、獲得した知識と技術をいかして社会のあらゆる分野で活躍しております。生徒たちの活躍は校訓である英知・和・創造を体現しています。30周年を節目に創立の意義を再認識し、気持ちを新たに夢と希望に満ちた人間教育を推進してまいります」と式辞を述べた。
 渡邊浩之同窓会長は「同窓会としてこれからも母校の発展に寄与できるようにがんばってまいりたいと思います。素晴らしい伝統と歴史が続くことを願っています」とあいさつした。
 来賓の宗方保県議、橋本克也市長、菅野誠県高等学校長協会長が祝辞を述べ、歴代校長やPTA会長らに感謝状と表彰状を贈った。
 生徒を代表して久能歩生徒会長が「情報科社会となっている現代で私たちは、情報高校生として身につけた能力を発揮するため、一人ひとり情報活用能力を積極的に切磋琢磨し合い高めていきます。明るい未来を築いていけるかは私たち次第です。努力を劣らず未来に向かって歩んでいきます」と誓った。