鏡石スマートIC利用台数270万台

町ICイベント

鏡石IC利用者に牧場のしずくを贈呈する遠藤町長とあーさー♪

 鏡石スマートIC地区協議会は同ICの利用台数270万台達成を記念して上り線・下り線出口で記念イベントを実施し、さらなる利用促進と感謝を込めて利用者に町特産米を贈った。
 下り線出入り口では遠藤栄作町長が町特産米「牧場のしずく」を利用者に贈り、町公式キャラクター「牧場のあーさー♪」と一緒に記念撮影をした。
 その後も同所であーさー♪が、上り線出入口では町役場職員が利用者に贈り感謝を伝えた。
 同ICの上り線は鏡石岡ノ内、下り線は仁井田にあり、平成19年9月14日に社会実験を始め、21年4月1日に本格運用を開始してから間もなく9年が経過する。利用台数は1日平均800台と年々増加傾向にある。
 通行可能時間は午前6時から午後10時まで、矢吹ICから7・6㌔、須賀川ICから4・3㌔に位置し、通勤やレジャーなどでの利用が多い。