須賀川アリーナ11月から工事、使用不可

 須賀川アリーナのメインアリーナは11月5日から照明LED化工事のため使用不可となる。またサブアリーナの床修繕工事は11月から着工する。
 両工事とも工期を来年3月としているが、できるだけ早い段階での再開を目指し、完成のメドが立ち次第市民に案内する。
 メインアリーナは29年度当初予算に照明設備回収事業として5330万円計上している。
 サブアリーナは東日本大震災の影響により平成23年から約6年間、市役所の社会福祉課やこども課、長寿福祉課、健康づくり課、社会福祉協議会などの行政機能が移転していた。
 5月の新庁舎開庁に伴い移転したが、サブアリーナは取り付けていた床シートを撤去して現状を調査し、床の全面張り替えの必要性があり、9月議会の補正予算で1676万4000円の復旧工事費を追加した。
 両アリーナは市内の各種運動行事や毎年2月に行われ多くの人で賑わう「スポレクフェスタinアリーナ」の会場など、市民にとって欠かせない運動施設であり、一日も早い再開が待たれている。
 なおアリーナ内会議室1・2は11月から一般利用を再開するほか、トレーニングルームなどの施設は通常通り利用可能。
 問い合わせは市スポーツ振興協会(℡76ー8111)まで。