22日まで産業フェス&JA感謝祭開幕

オープンから多くの来場者でにぎわう会場

 須賀川市の農・商・工業、サービス業の消費向上を図る総合イベント「すかがわ産業フェスティバル2017」と「JA夢みなみすかがわ岩瀬地区感謝祭」は22日まで、須賀川アリーナと文化センターなどで開かれている。あいにくの天気にも関わらず多くの来場者が足を運び、各種イベントを楽しんでいた。
 「須賀川市の食、モノ、ワザ再発見!」をテーマに、地元で生産した農産物や商品、工業製品を地元で消費する、地産地消を市民に普及し、地域内循環の理解浸透を目指して毎年盛大に催している。
 須賀川市、夢みなみ農業協同組合、須賀川商工会議所で組織する実行委員会主催。
 メーンアリーナでは消費生活・農業・商工業の3部会がそれぞれイベントブースを出店。消費生活部門は日々の生活を支える団体の活動を展示・販売、農業部門は食を支える農業やテクノロジーの紹介と産品の販売会など。商工業部門は地元産業の技術や商店の特徴をおもしろ楽しく紹介している。
 ほかにも農産物品評会展示や農の生け花展示、友好交流都市の神奈川県座間市特産品の販売、魔法の風船ショーなどもあり、人気を集めた。