須賀川市老ク連、児童とサツマイモ収穫祭

農園収穫祭

「大きいイモとれた」と大喜びの子どもたち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)は20日、大町地内の生き生き交流農園駐車場で須賀川一小2年生約80人を迎え、「収穫祭」を開いた。
 会員や児童、来賓の石井正廣副市長、溝井正男市社会福祉協議会長ら約120人が参加し、子どもたちは会員が手塩にかけて育てたサツマイモの収穫を体験した。
 会員らと話をしたり、手伝ってもらいながらまるまる育った大きなイモを抜き、「大きい、重くて持てない」とはしゃいでいた。
 老ク連女性部手づくりのトン汁を全員で囲み、温かくおいしい料理に子どもたちも大喜びでお代わりの列ができるほど人気を集めた。
 会員から子どもたちにサツマイモがプレゼントされ、児童からは手づくりのメダルを贈った。