ふくしま駅伝須賀川チーム結団式

活躍を誓う須賀川市チーム

 11月19日のふくしま駅伝(第29回市町村対抗県縦断駅伝競走大会)の須賀川市チーム結団式は19日、市役所で開かれ、平成18年大会以来2度目の総合優勝へチーム一丸となった。
 橋本克也市長が安藤昭人監督と加藤将士主将(自衛隊郡山)に委嘱状を交付し、市旗とユニホームを授与し、昨年12月に死去した松崎昭雄元後援会長と芳賀敏郎前監督の功績などを話し、「2人が駅伝にかけた思いと市代表としての誇りを胸に、仲間を信じてチーム一丸となり、健脚を発揮してほしい」と激励し、佐藤暸二市議会議長、安藤喜勝市体育協会長があいさつした。
 安藤監督は「今年は7月から強化練習を始めオーダーを決定した。芳賀前監督の思いを胸に最後までタスキをつなぐをスローガンに、大会までもうひと踏ん張り練習を重ね、本番に挑みたい」、加藤主将は「代表としての誇りを胸に、タスキに思いを乗せ、市民に勇気と希望を与えられるよう走り抜きます」と選手宣誓した。
 ふくしま駅伝はしらかわカタールスポーツパークから県庁前まで16区94・8㌔でタスキリレーする。