須賀川市・鏡石町合同老人自慢大会

きらびやかな衣装で舞を披露する会員

 須賀川と鏡石の芸達者たちが日ごろの練習の成果を披露する「第43回須賀川市・鏡石町合同老人自慢大会」は19日、約170人が出演して市文化センターで開かれた。
 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)、鏡石老人クラブ連合会(小抜三吉会長)の主催。
 日本舞踊や健康体操、ダンス、大正琴などを多彩に発表し、会員相互の交流を深め、楽しい一日を過ごしてもらおうと毎年発表会を企画している。
 開会式は金子会長があいさつし、来賓の橋本克也市長、遠藤栄作町長が祝辞を述べた。
 発表は和田嘉子さんら町老ク連合会女性部20人の健康体操を皮切りに37演目が披露された。きらびやかな衣装で日ごろの練習の成果を発揮し、客席からは歓声や拍手が送られ大盛況となった。
 終了後には毎年好評の「お楽しみ抽選会」も行われ、最後まで盛り上がりを見せていた。