高卒者就職内定率は66・2%

 須賀川公共職業安定所は管内の来春新規学校卒業者の9月末現在職業紹介状況を18日までにまとめた。高校卒業者の就職内定率は66・2%で、前年同月比6・4ポイント増となり、近年最高の好発進を切った。
 同所管内の高校卒業予定者1370人(男752人、女618人)のうち、就職希望者は前年同月比4・3ポイント減の491人(男289人、女202人)。
 内訳は県内が前年同月比6・0ポイント減の441人(男258人、女183人)、県外が13・6ポイント増の50人(男31人、女19人)となり、県内比率は89・8%で前年より1・6ポイント減った。
 求人数は前年同月比22・9ポイント増の591件。求人倍率は前年同月比0・26ポイント増の1・20倍。
 9月16日の選考開始から9月末現在、就職希望者のうち325人(男186人、女139人)が内定している。
 内定者の内訳は県内が前年同月比2・5ポイント増の285人(男160人、女125人)、県外は37・9ポイント増の40人(男26人、女14人)。県内の就職内定率は64・6%(男62・0%、女68・3%)、県外は80・0%(男83・9%、女73・7%)。
 未内定者数は前年同月比19・4ポイント減の166人(男103人、女63人)で、内訳は県内が156人(男98人、女58人)、県外が10人(男5人、女5人)。