市老ク連手作りサツマイモ販売

収穫したサツマイモを選別する会員たち

 須賀川市老人クラブ連合会(金子定雄会長)の恒例手作り「サツマイモ販売会」は18日、大町地内の生き生き交流農園駐車場で開かれ、会員が手塩にかけて栽培したイモが好評を集めていた。
 会員らが有機栽培・無農薬にこだわって育てたベニアズマは毎年人気だが、今年は日照不足の影響で半作の150㌔を収穫。
 市価よりも安く販売するため、開始前から市民が足を運び、会員と交流を深めながら購入していた。
 20日午前10時半からは須賀川二小2年生児童を招き、同園でサツマイモ収穫体験を行う。橋本克也市長や農園利用者らも参加し、約120人で会食(トン汁)を開いて交流し、参加者全員にお土産としてベニアズマ数本が贈られる。