24日以降に鏡石町のまちの駅愛称公表

 鏡石町の第6回まちの駅運営準備会(長田守弘会長)は17日、まちの駅の施設愛称について協議し、町民から寄せられた37点から1点に絞り込んだ。
 震災前まで多くの地域の人たちに親しまれていた「かんかん館」を再度復興させるという意味が込められた名称となった。24日以降に公表される。
 町は平成30年4月にまちの駅オープンを目標に事業を進めている。JR鏡石駅舎となっている町コミュニティセンター1階部分を改修し、町特産品販売コーナーや気軽に立ち寄れるカフェ・チャレンジショップ、観光情報の発信コーナー、飲食スペース、キッチンスペース、待合フリースペースなどを設け、人々が交流できる場として整備する。