「はたけんぼの酒」で稲刈り

稲刈りをするはたけんぼ従業員たち

 ジェイエイあぐりすかがわ岩瀬はたけんぼは12日、純米酒「石背の光」ための「コシヒカリ」の稲刈りを行った。
 はたけんぼは日本の食文化及び農業について理解・関心を深め、米の消費拡大につなげることを目的に、米づくりと日本が誇る日本酒の醸造を行っい、今年で9年目を迎える。
 小中字上小中地内の深谷義正さん所有の田んぼ(10㌃)で、はたけんぼ従業員、須賀川料飲リサイクル倶楽部、企業者ら13人が参加し、カマを使って丁寧に稲を刈り取った。
 刈り取った米を使って、天栄村の松崎酒造店で醸造が行われる。