円谷メモリアルマラソン大会は随時交通規制

 第35回円谷幸吉メモリアルマラソン大会に伴い、15日午前8時15分からレースの進行状況に合わせて随時、須賀川アリーナから日照田までのコースで交通規制される。事務局は交通規制図の配布、当日の誘導員配置などの対策で円滑な大会運営を目指している。
 スタート・ゴール地点となる須賀川アリーナ周辺は大会準備のため午前6時から交通規制される。
 県道63号線、国道118号線、松明通りなどは場所によって規制時間が異なるが、距離別コースとレース予定時間に合わせて通行止めは7区分、片側通行は2区分のほか進入禁止箇所がある。
 主要な交差点には誘導員を配置し、ローソン須賀川卸町店の十字路、須賀川病院前T字路、消防署角T字路、長禄町信号T字路など20カ所で約50人が交通の混乱を避けるため誘導を行う。
 区分や日時が記載された交通規制図は須賀川アリーナで配布しているほか、メモリアルマラソンホームページなどで閲覧できる。
 なお国道118号バイパス・空港通りは午前8時半から午前11時半まで、各接続道との直接出入りはできなくなるため、あらかじめ国道4号から出入りするか、県道母畑・須賀川線に迂回する必要があるため、注意を呼びかけている。
 問い合わせは須賀川アリーナ内の大会事務局(℡76ー8111)まで。