鏡石町の町制55周年記念式典

鏡石町制55周年を祝う記念式典

 鏡石町の町制施行55周年記念式典は12日、関係者ら約400人が出席して鳥見山体育館で開かれ、先人たちの努力に敬意を表するとともに、町のさらなる発展を誓った。
 国歌と町のシンボルソング「牧場の朝」を斉唱し、遠藤栄作町長が「時代にあわせて皆様のためにできることを第一に、住みよいまちづくりを進めてまいりました。発展してこれたことは、諸先輩をはじめ多くの先人の努力と活躍の賜物であると確信しております。本年度からやさしさとふれあい、復興と進化を基本理念とした第5次総合計画の後期計画がスタートし、進化するまちづくりを進めてまいります」とあいさつした。
 55年の歩みと各事業報告、これまで町政発展に貢献した人への功績をたたえ、特別功労表彰4人、功労表彰8人、善行表彰23人、特別表彰4人の計39人を表彰した。
 来賓祝辞、祝電披露のあと、アトラクションとして鏡石中生徒が合唱「初心のうた」など2曲を披露した。