「赤い羽根共同募金運動」始まる

赤い羽根募金

買い物客に風船を手渡す須賀川高校生

 地域福祉の充実と推進などを目的に個人・団体に広く協力を呼びかける「赤い羽根共同募金街頭募金出発式」は1日、関係団体や中高生ら90人が参加して、市役所みんなのスクエアで開かれ、終了後はベニマル南店など市内5店舗で募金を呼びかけた。
 市共同募金委員会を中心に一世帯あたりの目安額を前年度同じ400円とし、2万375世帯、815万円を目標額として、12月31日まで各種活動を展開する。
 出発式は共同募金委員会長の橋本克也市長が「毎年皆さんからの寄付、関係団体のご協力に感謝しています。今年度もよろしくお願いします」とあいさつした。
 市内のベニマル南店、森宿店、リオンドール須賀川東店、ザ・ビッグ須賀川店、長沼ショッピングセンターアスクで街頭募金活動を行い、募金者に赤い羽根や風船などをプレゼントした。