「まちに夢を飾ろう」審査会

 須賀川まちづくり推進協議会(ワーキング委員長・横山敦商工会議所副会頭)の「第10回まちに夢を飾ろう」は25日、商工会館で応募185点の審査会を開き、優秀作品6点を選んだ。表彰式は11月18日を予定している。
 優秀賞に選ばれたのは須賀川一小2年の小林世成君、設楽悠真君、壁谷大君、同3年の秋山北透君、須賀川二小3年の小野菜々子さん、須賀川三小2年の大槻凌平君の6人。
 「たのしかったまちのおもいで」や「ぼくのゆめ わたしのゆめ」、「すかがわでみつけただいすきなこと・もの・ひと」をテーマに、松明あかしやウルトラマンなど須賀川の魅力を元気いっぱいに描いた作品が多数寄せられた。
 須賀川一小163点、須賀川二小16点、須賀川三小6点の計185点を前田正彰副委員長ら6人が審査した。
 「まちに夢を飾ろう」コンクールは平成20年度から始まり、優秀作品はアルミ加工板にプリントして、過去9回の入賞作品と一緒に来年オープン予定の市民交流センターtetteに展示する。