「畳の日」に合わせ3小中校に畳

畳寄贈

畳の日に合わせ畳を3小中校に寄贈

 県畳工業組合須賀川支部(久保木徹朗支部長)は22日、「畳の日」(24日)に合わせて、大東小に5枚、白江小に3枚、須賀川三中に2枚の畳を寄贈した。
 地域密着、地域貢献を目指す取り組みとして平成13年から毎年、幼稚園、小・中学校に贈っている。
 昨年は畳の材料となるいぐさの生産地熊本県の震災に対し、須賀川支部から35枚を贈った。
 久保木支部長や支部員5社6人が大東小(高橋正男校長)を訪れ、久保木支部長が「教育委員会を通し、役立て下さい」と述べ、高橋校長は「本当にありがたいです。大切に使わせていただきます」とお礼を述べた。