正しい走りやバトンの渡し方

小中一貫教育

教諭から効率良いバトンの渡し方を学ぶ児童たち

 須賀川ニ中学区小中一貫教育事業「小学校陸上交流会」は21日、鏡石町の鳥見山陸上競技場で行われた。
 10月3日に行われる岩瀬地区小学校陸上交流大会に向けて、須賀川ニ小、阿武隈小、柏城小のリレー選手30人(各10人)が、須賀川ニ中の橋本和雄教諭、鈴木香奈教諭から走り方やバトンパスの仕方などを学んだ。
 児童らはウオーミングアップのあと、手の振り、足並み、ランニング幅をそろえるなど学校ごとに分かれて指導を受け、バトンをもらう時に手の平を見えるようにするなど、効率良くバトンを渡すタイミングを練習した。
 トラック内で慣れるように実際に走り、チームプレーを発揮していた。