全国小学生一輪車大会・教室

一輪車教室

手をとられながら一輪車を体験する子どもたち

 日本一輪車協会の一輪車教室は16日、須賀川アリーナで開かれ、市内の小学生約25人が指導を受けた。
 第5回さわやか全国小学生一輪車大会に合わせた教室で、同協会の講師4人が一人ひとりのレベルに応じたアドバイスなどをした。
 参加者は未経験者と経験者のグループに分かれ、未経験者は手すりを使って基本的な乗り方を体験したあと、講師に手を引かれながら一輪車をこぐ練習をした。経験者は手すりなしでこぎ出す練習やカーブ、バックなど技術の向上を目指して練習した。
 子どもたちは怖がらずに練習を繰り返し、上達すると満面の笑顔を見せていた。
 なお大会は17日、須賀川アリーナで行われ、全国から38団体306人が出場、選手たちの見事な演技に会場からは盛大な拍手が送られていた。
 各部門の優勝は次の通り。
◇グループ▽総合=ユニサイクルのがわB▽クラスL=豊田児童センター▽ビギナー余目一輪車クラブ◇ペア▽総合=斉藤日和・磯崎永波(UC藤枝)▽クラスA=野呂朱花・工藤寧々(東部児童センター)