空の日フェスティバル

空の日フェスティバル

ジードやボイジャーと握手する子どもたち

 福島空港「空の日」記念事業実行委員会(本田伸一委員長)の「福島空港空の日フェスティバル」は17日、同空港でにぎやかに開かれ、多くの家族連れらが飛行機やヘリコプターの搭乗・見学、ステージショー、ターミナルビル探検ツアーなど多彩なイベントを楽しんだ。
 同空港はより多くの人に航空に関する理解と関心、利活用につながるよう9月20日の「空の日」にちなんで毎年開催し、人気を呼んでいる。
 幅広い世代に人気のウルトラマンショーは新ヒーローのジードと主題歌を歌うヴォーカルユニットのボイジャーが出演し、迫力満点のパフォーマンスと歌声に子どもたちも大声援を送っていた。
 そのほか有事を想定した防災ヘリコプターによる空中救助訓練や上空から須賀川市を一望する「ヘリコプターの遊覧飛行」、滑走路など通常立ち入り禁止場所をバスで見学する「空港まるごとウオッチング」「コンテナトロッコツアー」など大好評で、貴重な体験に多くの家族から笑顔があふれていた。
 ステージでは県中地方のご当地キャラクター大集合や大道芸、菊池章夫さんのライブ・ショーなどが行われた。
 管制塔内・航空気象観測所施設見学、航空機や除雪機械の展示など普段見られない施設機器を間近にして、カメラを構え、熱心に説明を受ける姿も多く見られた。